Franchise

コーヒーの新しいインフラを、一緒につくる。

2050 coffeeは、テクノロジーが速く確かな一杯をつくり、人がその物語を伝えるコーヒーショップです。大阪・心斎橋、京都・祇園白川、そしてマニラの店舗は、フランチャイズパートナーとともに運営しています。

日本では、1店舗からのスモールスタートで、一緒に2050 coffeeを広げてくださるパートナーを探しています。

Why franchise

目指すのは、店舗数の多いカフェチェーンではなく、新しいコーヒーインフラ。

品質、スピード、デザイン、サステナビリティ、そして生産国との関係。それらがひとつになった仕組みを、街の日常に置いていく。それが2050 coffeeのやろうとしていることです。

お店が増えるほど、パートナー農園からの買付が増え、気候の変化に向き合う生産者との約束も長くなります。フランチャイズは、この仕組みを一緒に広げていくための方法です。

Support

本部ができるサポート

どの街で開いても、同じ一杯、同じ体験が届くように。そのための仕組みを、本部がまるごと用意しています。

01

開業準備

立地とフォーマットの選定、レイアウト、メニュー、収支計画まで、オープンに向けて一緒に考えます。

02

ブランドと空間デザイン

2050の店舗デザインの原則と、デザインパートナー(TEKI DESIGN)との連携で、どの街でも「2050 coffeeだ」とわかる空間に。

03

コーヒーの供給

すべてのコーヒーは京都のKurasu Roasteryで焙煎し、出荷前に品質を確認。パートナー農園の物語も一緒に届けます。

04

機材とオペレーション

EVERSYSの全自動エスプレッソとTapで、経験に頼らず同じ品質を。レシピ、品質基準、運営マニュアルを提供します。

05

トレーニング

オープン前の研修と、オープン後の定期訪問。コーヒーの伝え方や接客まで、現場で一緒につくります。

06

データと改善

Tapや豆の売れ方などのデータを一緒に見ながら、メニュー、価格、営業時間を継続的に改善していきます。

In Japan

日本では、1店舗からのスモールスタートで。

エリア一括の大きな契約ではなく、まずは1店舗から。駅や商業施設、オフィス街など、人が毎日行き交う場所で、2050の体験を一緒に届けていきましょう。

カフェ運営やコーヒーの経験は問いません。それよりも、コーヒーの未来をつくるという2050の考え方に共感していただけることを大切にしています。

店舗は、約20㎡からのGrab & Go(S)、30〜100㎡のスタンダード(M)、100㎡以上の旗艦店(L)の3つのフォーマット。最初の1店舗は、Tapでの試飲まで含めた2050の体験がしっかり伝わる形を一緒に考えます。

How to start

はじめるまでの流れ

01

お問い合わせ

フォームまたはメールでご連絡ください。

02

面談・店舗見学

2050 coffeeの考え方と条件をお伝えし、実際の店舗もご覧いただきます。

03

物件とフォーマットの検討

候補地をもとに、フォーマットとレイアウト、収支計画を一緒に検討します。

04

契約・研修

契約後、オープン前の研修と準備を進めます。

05

オープン、そして一緒に育てる

オープン後も定期訪問とデータの共有で、お店を一緒に育てていきます。

FAQ

よくある質問

コーヒーやカフェの経験がなくても始められますか?

はい。EVERSYSの全自動エスプレッソとTap、レシピと研修の仕組みで、経験の少ないスタッフでも同じ品質の一杯を届けられます。心斎橋店も、コーヒー経験の少ないチームで運営しています。

1店舗だけでも大丈夫ですか?

はい。日本では1店舗からのスモールスタートを歓迎しています。うまくいけば、2店舗目以降も一緒に考えていきましょう。

どんな場所に出店できますか?

駅、商業施設、オフィス街、観光動線など、人が毎日行き交う場所が中心です。広さは約20㎡から対応できます。

コーヒー豆はどこから届きますか?

すべて京都のKurasu Roasteryで焙煎し、品質を確認してからお届けします。

費用や条件は?

加盟金やロイヤリティなどの条件は、面談の際に個別にご案内します。

海外でのフランチャイズについて

海外では、国ごとにマスターフランチャイズのパートナーを募集しています。詳しくは英語ページをご覧ください。

English page

Contact

コーヒーの未来を、一緒につくりませんか。

フランチャイズに関するご相談は、お問い合わせフォーム、または hello@2050.coffee までお気軽にご連絡ください。

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