Mission
コーヒーの未来を、一緒につくる。
2050 coffeeは、コーヒーを「消費する産業」から「未来を育てる産業」へ変えるために生まれました。飲む人とつくる人が、ともに未来を育てられる仕組みをつくる。それが私たちの存在意義です。
Why 2050
名前の由来は、コーヒーの「2050年問題」。
2050年、コーヒーの需要は供給を上回ると予測されています。気温の上昇と需要の増加は、すでに世界中の農園に負担をかけています。
私たちの仮説はシンプルです。サステナビリティと品質を大切にする生産者とパートナーになり、テクノロジーでそのコーヒーをより多くの人に届ければ、未来は変えられるかもしれない。それを、一店舗ずつ確かめています。
Purpose / Mission / Vision
私たちが目指すこと
Purpose
飲む人とつくる人が、ともに未来を育てる仕組みを。
価値が消費地に偏り、気候や価格のリスクがつくる人に重くのしかかる。この産業の構造を、事業の仕組みとして変えていきます。
Mission
良いコーヒーを、日常のインフラに。
品質が高く透明なコーヒーを、都市の暮らしの中で速く、楽しく、選びやすいものに。その日々の一杯を、生産国の長い未来につなげます。
Vision
2050年、その一杯が生産地を支えている世界。
目指すのは、店舗数の多いカフェチェーンではありません。品質、スピード、デザイン、サステナビリティ、生産国との関係がひとつになった、新しいコーヒーインフラです。
Who we are
テクノロジーが一杯をつくり、人がその物語を伝える。
速くて、いつも同じおいしさの一杯。そして、コーヒーのことを少しだけ知り、その未来を考えはじめるきっかけ。2050 coffeeは、どの店でもこの2つを届けます。
In our shops
2050 coffeeで体験できること
はじめての方も、毎日の方も。お店でできることは、とてもシンプルです。
01
10秒の一杯
Tapから約10秒。忙しい朝でも、待たずにおいしい一杯を。
02
試してから選べる
Tapのコーヒーは試飲できます。味を確かめてから、好きな一杯を選んでください。
03
一杯ごとに物語がある
誰が育てたのか、なぜ2050が選んだのか。気になったら、スタッフに聞いてみてください。
04
新しいコーヒーに出会える
まだ知らない産地や作り方のコーヒーが、季節ごとに加わります。気に入った豆は、そのまま持ち帰れます。
From cup to farm
あなたの一杯が、どうつながるか。
2050 coffeeで飲む一杯は、遠くの農園の未来とつながっています。
01
毎日の一杯
お店で飲む一杯、持ち帰る豆。そのコーヒーは、私たちのパートナーである生産者から届いています。
02
買い続ける
一度きりではなく、毎年同じ生産者から買い続けます。「来年も買ってくれる」という約束が、生産者が新しいことに挑戦する支えになります。
03
育て続けられる農業へ
たとえばブラジルのFAFは、日陰をつくる木とコーヒーを一緒に育て、暑さや干ばつに強い農園をつくっています。お店が増えるほど、そうした生産者とのつながりも広がっていきます。
FAQ
よくある質問
「2050年問題」って何ですか?
気候の変化によって、2050年までにコーヒーを育てられる土地が大きく減るかもしれないと言われています。一方で、コーヒーを飲む人は世界中で増え続けています。
このままでは、今のように気軽においしいコーヒーを飲めなくなるかもしれない。それが「コーヒーの2050年問題」です。私たちの名前は、ここから来ています。
機械で淹れるコーヒーって、おいしいんですか?
Tapと全自動のエスプレッソマシンは、決めたレシピどおりに、毎回同じ品質の一杯を淹れてくれます。コーヒーは京都の焙煎所で焙煎し、出荷前に品質を確認しています。
機械が作業を担うぶん、スタッフはお客様と話す時間を持てる。それが2050 coffeeのやり方です。
普通のカフェと何が違うんですか?
速くて気軽な一杯でも、どのコーヒーにも「誰が育てたか、なぜ選んだか」があります。気候の変化に向き合う生産者から毎年買い続けることで、毎日の一杯が生産地の未来を支える仕組みをつくろうとしています。
コーヒー豆は買えますか?
店頭で試飲したコーヒーの豆は、その場で購入できます。オンラインショップでも販売しています。
どこで飲めますか?
京都(新京極・祇園白川)、大阪(心斎橋)、シンガポール、マニラにお店があります。
Visit us
Build the Future of Coffee, Together.
京都、大阪、シンガポール、マニラ。街の中で、2050 coffeeの一杯と物語に出会ってください。