Origin

コーヒーを、育て続ける人たちと。

気候が変わる中で、自分たちのやり方でコーヒーを守ろうとする生産者がいます。2050 coffeeは、そうしたパートナーと年を越えて取引し、その一杯を日常に届け、物語を伝えます。新しいパートナーは、メニューに並ぶ前にここに加わります。

Partners

私たちのパートナー

FAF Coffees

Brazil

FAF Coffees

ブラジル・モジアナ地域を拠点に、自社農園と契約農家とともにコーヒーをつくり、輸出する FAF Coffees(Fazenda Ambiental Fortaleza)。2000年代のはじめから有機栽培とシェードグロウンに取り組み、いまはリジェネラティブ(環境再生型)な農業を進めています。

多様な木や植物をコーヒーと一緒に植え、剪定した枝葉と森の微生物で土を育てる。化学肥料や農薬に頼らず、年を重ねるごとに土と生態系が豊かになっていく農園です。日陰と豊かな土は、暑さや干ばつからコーヒーを守ります。「Future Farmers」というプログラムで、周りの生産者にもこの農法を広げています。

House of Beans

Indonesia

House of Beans

インドネシア中央銀行(Bank Indonesia)を中心に、在日インドネシア大使館やインドネシア商業省とともに進めるプロジェクト。インドネシア各地の生産者を選び、これまで商社を通さなければ届かなかったコーヒーを、日本のロースターやカフェと直接つないでいます。

島ごと、民族ごと、つくり方ごとに異なるインドネシアのコーヒーの多様性を、小さな生産者とともに届ける取り組みです。

Kaapi and Culture

India

Kaapi and Culture

インドの最高品質のスペシャルティコーヒーを日本へ届ける、東京のインポーター。日本の「改善(kaizen)」とインドの「ジュガード(jugaad/工夫で道をひらく知恵)」を掛け合わせ、生産者とともに品質管理や精製、設備の改善に取り組んでいます。

麹を使った発酵や嫌気性発酵など、新しい精製にも挑戦。2050 coffeeで出している「Lab CMO」も、彼らを通して出会ったインド・チクマガルールのコーヒーです。

Madagascar Coffee Company

Madagascar

Madagascar Coffee Company

マダガスカルのスペシャルティコーヒーを、ふたたび世界へ届けるために生まれた会社。各地に11の加工センターをつくり、農家から直接チェリーを買い、農家や区画ごとに豆を追跡できる仕組みを整えています。仲買人を通していた頃に比べて、農家の収入は20〜40%増える見込みです。

苗木づくりや収量を上げるための技術支援も行い、森林の多くを失ったこの国で、コーヒーを未来につながる産業にしようとしています。

Looking ahead

ひとつの農園から、世界のネットワークへ。

Today

パートナーと始める

4つの国のパートナーとともに。毎日の一杯にそのコーヒーを使い、その物語をすべての店で伝えています。

As we grow

店が増えるほど、農園とのつながりも

飲まれる杯数が増えるほど、パートナー農園からの買付が増え、適応に取り組む生産者との約束も長くなります。

Towards 2050

生産地に、より多くの価値を

生産地に届いた価値を、毎年インパクトレポートとして公開していきます。

World Coffee Research

World Coffee Research のメンバーとして。

2050 coffeeは、World Coffee Research(WCR)のメンバーです。WCRは、気候が変わってもコーヒーを育て続けられるよう、品種の研究開発に取り組む非営利の農業研究機関です。

一杯ごとの買付だけでなく、産業全体でコーヒーの未来を支える研究にも参加しています。

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Build the Future of Coffee, Together.

京都、大阪、シンガポール、マニラ。街の中で、2050 coffeeの一杯と物語に出会ってください。

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